MENU

ストレスは白髪などの髪トラブルの元

ストレス

ここではストレスと白髪などの髪トラブルとの関連性について、お話していきたいと思います。

 

ストレスが原因で起きる髪トラブルには、白髪の他に円形脱毛症等もあります。

 

これらの髪トラブルに共通するのは、そのそもそもの原因は頭皮のトラブルであるということです。

 

人の身体はストレスを受けると毛細血管が収縮し、血行不良を起こしやすくなるのですが、特に細い血管の多い頭皮は影響が表れやすいため、血液が運んでくる栄養分が頭皮に十分に行き渡らなくなって、白髪等の髪トラブルを起こしているのです。

 

ちなみにストレスによる肌荒れも肌の毛細血管の血行不良が原因ですので、基本的な因果関係は同じだと思われます。

 

肌トラブル

ですからストレスが続くということは、血行不良が繰り返されるということになりますので、結果的に白髪や円形脱毛症等の肌トラブルを招くことになるわけなのです。

 

ことにまだ若いのに白髪が多いという場合はストレスが原因であることが多いので、まず外側からのヘアケアよりもストレス対策を優先しなければなりません。

 

勿論いくら強いストレスを受けたとしても、一晩で黒髪が全部白髪になるということは有り得ませんが、ヘアサイクルから考えますと強いストレスを受けてから数カ月後に、白髪になって生えてくると考えられます。

 

具合の悪い女性

また医学的に立証されているわけではありませんが、白髪が生えている箇所によって、身体の調子がわかるという説もあります。

 

その説によればストレスによる白髪の場合、額・こめかみ・耳の後ろ等の生え際に生えやすいとのことです。

 

特にこめかみは神経細胞の多い箇所で細かい血管が沢山通っており、血行不良の影響を受けやすいと言われています。

 

そして1度白髪になった髪は、抜けてもまた同じ毛穴から白髪が生えてくる可能性が高いのだそうです。

 

ですので特に髪の生え際や耳の後ろに白髪の多い人は、普段の生活を振り返ってみて、ストレスの多い生活をしていないかどうかチェックする必要があります。

 

現代の慌ただしい暮らしの中で、完全にストレスから無縁でいることは難しいと思いますが、効果的にストレスを解消し、リラックスする方法を見出していくことが大切であると思います。